”ともだちin神戸”
東日本大震災者に、保健師や健康運動指導士の専門職による集会所での体操教室開催を通じて、入居者の閉じこもり予防、ADL向上、コミュニティづくり、こころのケアを行うボランティア団体。
こんばんは!!Y.Sです
いや~ほんとに1ヶ月経つのが早いです~
もうすぐ3月ですよ~
毎日ドタバタドタバタの私です。



さてさて、名取訪問時に参加してくださった皆さまに毎月送らせて頂いているハガキ体操!!
今月は「口腔体操」です。
口腔体操と言っても北原白秋さんの「あめんぼの歌」と言う詩を大きな声を出して読んで頂きます
読むだけですがとっても良いのです
そう 大きな声を出そうとするとお腹の筋肉を使います!!
またおおげさなくらい大きな口をあけてパクパクするとお口の筋肉・お顔の筋肉も沢山使います!!
ぜひぜひ大きな声で毎日読んでくださいね。



私の担当者様分、発送準備が完了しました!!
今月も心をこめてお手紙書きました
後は、ポストに入れるだけ!!
みなさん待っててくださいね
そして沢山のおハガキ返信まってま~す

ハガキ体操3月

*初めて写真アップしてみましたが・・・・悪戦苦闘
写真が・・・・まっすぐになりませんなんでや~
そしてもう1枚写真アップしたかったのですができない~
もうちょっと勉強が必要です!!
頑張るぞ~
*封筒の中にいつもこんな感じのハガキカレンダーと体操を入れて発送してま~す
2月の定例会も無事終了~
これ、16日の土曜日の報告です


毎月、みなさんから返ってくる体操はがきから、名取の様子やみなさんの近況を共有しています
コメントもいっぱい返していただいて、それを励みに次回の名取訪問について、あれやこれやと話合いましたぁ


寒い冬を元気に乗り切るために、明日も引き続き“がんばっぺ体操"がんばっぺ

2月定例会


次の名取訪問が楽しみです


   N.O
ご心配ありがとうございます仙台組は風邪ひとつひかず元気に過ごしていますよ(笑)
それにしても今日は寒いです雪が降っているわけでもないし、マイナス気温でも
ないけれど、とにかく寒い寒すぎてダウンを2枚着て出勤しました
お手紙をくださっているみなさまの体調も心配ですね。
震災後、ストレスが重なり風邪をひきやすい人やひどくなる人が増えている様子です。
風邪をひかないように家にいる、という方もいますが、それでは体力も衰えてしまいますね。
そんなときにはやはり、ハガキ体操営業みたいで恐縮ですが、新聞にも
乗っていたのですが、仮設住宅の人の生活不活発病が増えているそうなのです。
今日私は体操の自主グループにおじゃましたのですが、私がへろへろになった
体操を、毎週続けているからか80代の先輩方が慣れた様子で行っておられました
やはり継続は力なりでしょうか
みなさんが声を合わせておっしゃったのは、「家で一人ではやらないのよね~
そうそう、その気持ちわかります。私もダイエットのDVDをいくつか持っていますがなかなかやらないのです
そんな時、集会所でみんなで集まって体操できると本当にいいですよね
ぜひぜひ寒い日々ですが、えいっと外に飛び出して、体操を続けてくださいね

A.O
昨日は職場対抗の駅伝大会でした~

私もYO2さんも初出場ながら
が吹雪く時間もありましたが、唯一の"女子チーム”として可憐に7人でたすきを繋ぎましたよん


けなげさを全身でアピールしたけど、メンズたちは男らしく駆け抜けていき、その背中を追いかける切なさにキュンみたいな~(笑)
坂あり下りありの3Kmの孤独の中、妄想力を発揮しながら
そして、仲間や他チームの応援の中、走り切った達成感は満点です


駅伝


メンバーのこと、たすきをつなぐ人、応援してくれる人、伴奏してくれる人・・・
楽しみながら、そういう絆みたいなのを感じることができるひと時でした

何でも良いんだけど、誰かと何かを一緒にするって良いですねぇ~


雪と寒さに凍えながら、名取ではきっと雪深い日々を過ごされているんだろうなぁと、想いを馳せてます


仙台組みの2人も、風邪など引いてませんか?
桜の咲く季節は間近です


   N.O

仮設住宅の集会所で開催した健康体操教室の参加者と長い方で1年4ヶ月間、継続して文通のようなことをしています。


毎月被災地から、身近に起こった出来事や思いをメッセージ付きのハガキでともだちin神戸の事務所へ返信されてきます。
震災から1年11ヶ月が過ぎ復興に向けて動き出している中、葛藤しながら頑張っている方のメッセージの一部をご紹介させていただきます。


宮城県岩沼市に避難されていた方から、「震災前に住んでいた元の場所に新築を立て入居する事が出来ました。毎日ラジオ体操をしていますが年寄りがいないので淋しいです生かされた命頑張ります。」
まだ、多くの方が再建できない中、復興に向けて前に進んでいることに嬉しく思います。一日も早くお年寄りから子供まで街に帰って来れますように神戸から応援しています。


また、悲しい出来事もありました。
「同じ仮設住宅に住む親しい友人が前途を見失い命を絶ってしまいました。震災当時は消防団副団長として先頭にたち仕事をされていました。」

私たちは、軽々しく言える立場ではありませんが、その方は、未曾有の大災害の中、消防団として多くの命を救っていただいたことでしょう。


ご冥福をお祈りいたします。



                             N



プロフィール

ともだちin神戸

Author:ともだちin神戸
ともだちin神戸ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR