”ともだちin神戸”
東日本大震災者に、保健師や健康運動指導士の専門職による集会所での体操教室開催を通じて、入居者の閉じこもり予防、ADL向上、コミュニティづくり、こころのケアを行うボランティア団体。
昨日は、平成25年度の活動を締めくくるべく「総会」を開催しました。



総会案内



総会1



総会3





今年度も無事に、年2回の名取訪問と15カ所の仮設住宅での健康体操教室を開催できました
なんと!
参加者は227名にものぼり、数々の出会いと交流があったんだなぁ~とシミジミと振り返りました。
ハガキ体操参加者も毎月80名程と、年々増加してるんです!
毎月届く、名取のみなさんからのおハガキを楽しみに待つ日常にも、ものすごい縁を感じています


平成22年5月から始まったこの活動も、早いもので2年10ヶ月が過ぎました。
震災から3年が経過しましたが、名取の復興はこれからが本番!
これからも息の長~い支援を続けていきたいと、心を新たにしました



といいながら・・・
活動には先立つものが必要なので、「どうか、ボランティアの助成金申請が通りますように・・・」と祈りつつ・・・


久しぶりのN.Oでした





そごう神戸店で3月11日~3月17日まで東北6県による東北物産展
が開催されています。


会場では、東日本復興支援チャリティのコーナーがあり「マッチで緑の
防潮堤をつくろう!」が開催されていました。
義捐金に協力したら発火しない安全な緑頭のマッチ棒をもらえて、
被災地を形どった地図にマッチ棒をさしていき緑の防潮堤のオブジェ
を完成させるようです!私も義捐金を入れて緑の防潮堤のオブジェに
マッチ棒をさしてきました。


義捐金は公益財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」に寄付
をされるそうです。


じぇじぇじぇ




南三陸鉄道ポスター



岩手県ポスター



会場には岩手県のミスリアス式娘も来店し盛り上げてました。


神戸三宮にお越しの方は、17日まで開催しているのでそごう神戸店
を覗いて見て下さい。



                      N
 



あの日を忘れない。


節目節目である月命日の11日は、神戸から東日本大震災の犠牲者に
鎮魂の祈りをささげています。


3月11日は、神戸三宮で「岩手日報の号外」が配られていました。

全国からの支援への「感謝の心」はしっかりと受け継がれています。
岩手県宮古市の宮古商業高校ヨット部も練習を再開し、多くの支援
への感謝を力に活躍してまちを盛り上げているそうです。



号外



また、3年目の節目が経過しましたが、宮城から届いたお葉書には
「思うように復興が進んでないことへのいら立ち」が書かれていました。


みんなの力で少しでも地域の思いを届け活気のあるまちを取り戻してほしいです。


私たちは、東日本大震災の被災地のことを以前のように賑わいを取り戻し
本当の笑顔なれるまで一日も忘れることなくこれからも応援していきます。
がんばっぺ!


                             N

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